笑顔


人は年齢と共に変化していきます。
この変化、年々自分を学んでいくことなんだな・・・と最近良く感じます。

ある80代の方がこうおっしゃっていました。
「笑顔は人の華なり。」

この方は、年々自分の体に変化が訪れ、不便を感じることをこぼしたりもしますが、それでもよく笑います。

とはいえ笑顔はしんどいときにはなかなか難しいことです。

頭の中が忙しいときや混乱しているときに私はよくしかめっ面になります。朝に顔を洗うときに眉の間にしわができたりしていて、「あ、いかんな・・・」と思ったりします。

眉間にしわを作ったり、口角(口の端)を怒ったときの形にするだけで脳の視床下部の血流は変わり、温度に変化が出るそうです。
逆に笑顔の形を作ったりするだけでも、視床下部の血流は良くなります。

視床下部は自律神経の中枢。ほんの少しの表情の習慣を変えるだけでも、体の見えない所では変化が起きているということです。

自分自身の華である笑顔。
これを咲かせられるように気持ちを切り替えたり、環境を整えたりすることにはどうやら実践するだけの価値があるようです。

実践しようと感じただけでも素晴らしい価値があるように思えます。

良き日々を
清家雅裕


気持ちの切り替えが難しいときもあります。そんなときに私にとって大きな味方になったのがワークでした。このワークをやっている先生方はよく笑っている気がします。そんなワークを学びたい方は下記をご検討ください。

サービスの案内

総合的なサービスの案内はこちら

通常の施術についてはこちら
体のリズムを整え、より解放する施術はこちら
感情などの施術はこちら

インソールについてはこちら

思考のワークについてはこちら
体のワークについてはこちら
ワークの日程についてはお知らせに掲示されます

ご意見・ご感想はこちらまで

関連記事

  1. 故障

  2. 縮みやすいところ

  3. キャシー先生2

  4. 時間に追われる

  5. 王様の耳はロバの耳

  6. 自分へのワーク

  1. 2021.12.29

    今年もありがとうございました!

  2. 10周年記念画像

    2020.12.29

    今年も無事に終わりました

  3. 10周年記念画像

    2020.05.15

    開業10周年!

  4. 2019.12.30

    今年もありがとうございました!

  5. 2019.09.17

    CSTのリズム

  1. 10周年記念画像

    2020.12.29

    今年も無事に終わりました

  2. 10周年記念画像

    2020.05.15

    開業10周年!

  3. 2019.12.30

    今年もありがとうございました!

  4. 2019.09.17

    CSTのリズム

  5. 2019.09.12

    CSTの適応症と禁忌症

  1. 2018.09.07

    養生とお灸の講座(セミナー)2

  2. 2018.09.07

    養生とお灸の講座を行いました

  3. 2017.12.29

    今年もありがとうございました!

  4. 2017.07.17

    元気に妊娠、楽に出産

  5. 2017.07.14

    元気に妊娠、楽に出産

フェイスブック