笑顔


人は年齢と共に変化していきます。
この変化、年々自分を学んでいくことなんだな・・・と最近良く感じます。

ある80代の方がこうおっしゃっていました。
「笑顔は人の華なり。」

この方は、年々自分の体に変化が訪れ、不便を感じることをこぼしたりもしますが、それでもよく笑います。

とはいえ笑顔はしんどいときにはなかなか難しいことです。

頭の中が忙しいときや混乱しているときに私はよくしかめっ面になります。朝に顔を洗うときに眉の間にしわができたりしていて、「あ、いかんな・・・」と思ったりします。

眉間にしわを作ったり、口角(口の端)を怒ったときの形にするだけで脳の視床下部の血流は変わり、温度に変化が出るそうです。
逆に笑顔の形を作ったりするだけでも、視床下部の血流は良くなります。

視床下部は自律神経の中枢。ほんの少しの表情の習慣を変えるだけでも、体の見えない所では変化が起きているということです。

自分自身の華である笑顔。
これを咲かせられるように気持ちを切り替えたり、環境を整えたりすることにはどうやら実践するだけの価値があるようです。

実践しようと感じただけでも素晴らしい価値があるように思えます。

良き日々を
清家雅裕


気持ちの切り替えが難しいときもあります。そんなときに私にとって大きな味方になったのがワークでした。このワークをやっている先生方はよく笑っている気がします。そんなワークを学びたい方は下記をご検討ください。

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