Flow施術の流れ

施術の流れ

初めての患者さんは「予診票」に必要事項のご記入をお願いしています。
今日の状態や最近起きた事、施術時の不安などについて、簡単に記入していきます。
この「予診票」に従って、問診を進めていきます。

予診票を記入後、施術室にて着替えをしていただきます(着替えを用意しております)。
着替える時は下着(ブラジャーも含む)などは外さなくて大丈夫です。ご自身でTシャツ・短パンを用意していただいても構いません。
また、体の状態や気持ちからどうしても着替えが差し支える場合はお申し出ください。

1、チェック

「四診(ししん)」という四つの方法を使って状態を診て行きます。

動きや表情、声の状態や問診、脈を診たり、お腹を診たり、症状があっても無くても、その人全体のバランスを診ていきます。

急性の場合は急性の対応をしていきます。

体のチェックをする際には、神経の状態を調べたりなど、訪れた方によっては、「理学検査」と呼ばれるものを行っていきます。

また、ケガなどで、当院では判断しにくい状態の場合、病院での検査や診察をおススメしたりします。

2、方針を決める

四診や検査、体質などを考えて、施術方針を決めていきます。
ホワイトボードや模型を使い、体の状態を説明したあと、今日行う施術の内容や料金などについて説明をします。
施術についての疑問や体についての質問などもお聞きします。

施術方針の説明の際に、例えば、2通りの方法があった場合、そのどちらを行うかを患者さんにお聞きしたりします。当院での施術では、どんなに効果的であったとしても、一旦施術の仕方を患者さんに聞くことにしています。これには、症状を完全に人任せにせず、施術に関わってほしいことや、精神的な負担を取り除きたいという意図があるからです。
もちろん、安全で安心な方法でより効果的な方法をご提案できるように、常に技術の研鑽と研究は常に行っております。

3、施術

鍼(はり)と聞くと剣山のような状態でしばらく刺しておくというイメージが浮かんだり、お灸というとピラミッドみたいな大きなもぐさに火をつけ、ひたすら熱さに耐えるイメージが浮かぶ方が多いようですが、鍼灸には様々な方法があります。

浅い鍼や刺さない鍼、温かいお灸や竹筒を使ってコロコロするお灸など・・・受けられる方の体質や感受性を考慮して施術していきます。

鍼灸は鍼灸師の数だけ方法があると言えます。いくつかの流派がありますが、その流派の中でも全員が全く同じ方法ではないことも多いのです。

当院の施術では基本的に鍼灸による施術を行い、補足的にその他の技術を用いて施術していきます。なお、当院で行う施術方法は全てスタッフが自分の体にも普段行っている方法です。

4、確認

患者さんに動いてもらい、自覚的な状態の確認をしていただいたり、診察した全身の状態をチェックし、状態の改善や体の負担などを考慮し、施術を終了します。施術後に今後の施術計画を説明し、運動法やセルフケアなどの自宅での過ごし方を説明します。

体のコンディションや体質を考えて、今日の状態が改善されていることで施術を終えるため、必ずしも症状が取れるとは限りません。

説明の際に次回の来院の目安などをお伝えしていますが、当院では無理やり次の予約を取らせることはありません。なぜなら、その方の意思と生活を尊重しているからです。

5、お会計・休憩

お会計後、お茶を飲みながらゆっくりしていってください。
次回の予約をお会計の際にすることも可能です。

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