健康は日常生活から

スーパーフィートの仕組み

スーパーフィート

スーパーフィートは1964年に設立されたノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリーがアメリカ足病医学の足部バイオメカニクス理論に基づいて作製した足底板(オーソティックス)をルーツに、「もっと手軽に誰でも安価に購入できるように」と設計・制作され、100万人の足のデータから開発したプレミアムインソールです。

40件以上の特許を持った設計で、従来のインソールとは異なり「足の骨格を正しく支持して安定させ」、「足の骨格、筋肉をより高機能」にさせるのが最大の特徴です。

スーパーフィートは足のバイオメカニクスに裏打ちされた製品で、アメリカ足病医学協会(APMA)の厳しい審査をパスし、足の機能と健康を促進する効果と安全性が科学的に証明され、その承認証が与えられた、アメリカ足病医学協会推奨商品です。

用途に合わせた商品バリエーションで、治療(リハビリ)、アウトドア、スキー、ランニングなどの各種スポーツから通勤用のインソールまで、幅広い用途で愛用されています。


ここではそんなスーパーフィートの仕組みと足についての基本的な知識、そして多くの方が悩む足の問題について知ってきましょう。


足の知識と足の問題




※上の画像はswayで作られています。画面右下の矢印をクリックかタップ、もしくは画面を横にスライドさせることで進めていくことができます。


インソール「スーパーフィート」について




※上の画像はswayで作られています。画面右下の矢印をクリックかタップ、もしくは画面を横にスライドさせることで進めていくことができます。


足のトラブルとスーパーフィート

スーパーフィートは足のトラブルの改善や進行を止める効果が期待できます。

また、当院では施術後に効果をキープしたり、日常でのサポートに利用するためにおススメすることもあります。

実際に、どんな症状に効果が期待できそうかまとめましたので、ご覧ください。

なお、スーパーフィートも万能の商品ではないため、効果には個人差などがあります。

掲載している症状

  • オーバープロネーション(過剰回内)
  • 偏平足
  • 外反母趾
  • 足底筋膜炎(踵痛)
  • シンスプリント
  • ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
  • アキレス腱炎(アキレス腱・ふくらはぎの痛み等)
  • モートン病(神経腫)



※上の画像はswayで作られています。画面右下の矢印をクリックかタップ、もしくは画面を横にスライドさせることで進めていくことができます。


上のswayの画像がご覧になれない方はこちらをご覧ください。


スーパーフィートの機能について

上に掲載した文章が見られない方のために、下に記事としてスーパーフィートの機能を掲載いたします。なお、このページは公式ページの許可をいただき、公式ページを準拠に作成しております。スーパーフィートについてもっと詳しく知りたい方はこちらの公式ページをご覧ください。


スーパーフィートインソールの機能的デザイン

スーパーフィートインソールの形状とその機能的デザインは足病医学に基づく理論背景をベースに、アメリカ国内外で40件にものぼる特許を取得しています。

足を適正にサポートするための三次元の立体構造は、足を包み込む深くて丈夫な構造のヒールカップ(特許取得)、超高密度のフォーム素材を使ったトップシートなどで構成されています。

また、この構造は、足元を安定させ、歩行や運動時に「足」本来の機能が発揮できるようにサポートし、シューズの履き心地を改善します。


スーパーフィートインソールの特徴、3つのポイント

スーパーフィート2

1 深くて頑丈なヒールカップ(特許取得)

かかとの脂肪層を包み込み足本来の衝撃吸収機能を最大限に引き出します。

2 後足部サポート形状(特許取得)

スーパーフィートインソールは、かかと周り(後足部)を機能的にサポートし、足本来の動きを作り出します。アーチではなく、内くるぶしの下あたり(載距突起と呼ばれるかかとの骨の一部)にサポート感があることが大きな特徴です。

3 足骨格のねじれ補正(特許取得)

高密度フォームで作られたトップシートと硬質スタビライザーが、足骨格の不要なねじれを補正し、安定した足の機能を導き出します。スーパーフィートインソールの持つ大きな特徴の一つです。


スーパーフィートインソールとバイオメカニクス

「バイオメカニクス=生体構造力学」とは 「筋肉、骨、靭帯、腱など、人間の体を構成する組織がどのように働くことによって、我々人間は動いているのか?また、重力をはじめとした地球に住んでいる以上避けては通れない、自然の力とどのようにかかわりあって動いているのか?」 を探求する学問です。

スーパーフィートインソールは、足が持つ本来の機能を導き出すために「下肢バイオメカニクス」に裏付けられた、正しい理論背景を基に設計されています。


スーパーフィートインソールと後足部サポート

スーパーフィート3

足を3つの部位に分けて解説します。

1 前足部=つま先
2 中足部=足の甲あたり
3 後足部=かかと周り

スーパーフィートインソールはアーチなどを直接的に持ち上げるのではなく、主に後足部の機能をサポートしています。
なぜなら、立っている時、歩いている時、そして走っている時も、足や下半身の動きを作る起点となる関節がかかと周り(後足部)にあるからです。
かかと周りの関節群はアーチの高さや足の指の働きそしてスネの向きや傾きまでもコントロールする、トルクコンバーター(力の変換機)という役割を担っています。


足の主要関節の働きとスーパーフィートインソール

足が本来の仕事をより効果的に果たすためには、足にある主要な関節が最大限にその能力を発揮しなければなりません。足の機能において重要な関節とその主な役割を紹介します。

スーパーフィート4

1 第1MP関節=親指の付け根の関節

歩行や様々な運動において、この関節がスムースに曲がることによって足の効率的な推進機能を作り出します。(このしくみが機能するには、2の横足根関節が安定した状態で足裏のアーチがしっかりと作られる必要があります。)

2 MTJ(横足根関節)=足の甲の付け根にある関節

この関節がしっかりとかみ合うことで足裏の強固なアーチ構造を作り出し全身を支える安定した足となります。この機能をMTJのロックシステムといいます。

3 STJ(距骨下関節)=かかとの関節

接地するときに、この関節が開くように動くことで2のMTJ(横足根関節)が緩みアーチをたわませることで衝撃を吸収します。また、この関節が閉じるように動くことで2の横足根関節のロックシステムを呼び起こし、しっかりと安定した足を作ります。


柔らかい足(回内=プロネーション)と
硬い足(回外=サピネーション)

足は相反する2つの状態を繰り返しながら機能します。

柔らかい足(回内=プロネーション・Pronating Foot)

接地するとき、足はアーチをたわませ、つま先も広がります。 こうすることで、地面に打ち付けられる衝撃を吸収します。

硬い足(回外=サピネーション・Supinating Foot)

足裏が地面についた直後から、足のアーチは高くなり剛性の強い硬い足に変化していきます。
このとき足は頑丈なレバーのように働くことで(テコの原理)軽やかな蹴りだしを可能にします。
*しかし、多くの現代人は柔らかい足から硬い足に切り替われない「過剰回内=オーバープロネーション」という足の問題を抱えています。過剰回内=オーバープロネーションは様々な足のトラブルを誘発します。

スーパーフィート5


スーパーフィートインソールの役割

人は接地するときには足に体重の3~5倍の衝撃が加わります。また、一日で8000歩、多い人は13,000歩も歩くといわれています。つまり、その数だけ衝撃が加わり続けるということなのです。
本来、足には衝撃を推進力に変換する機能を持っているのですが、「過剰回内=オーバープロネーション」の状態では、足本来の機能を十分に発揮することができません。また、この状態は様々な足や身体のトラブルを誘発してしまいます。
スーパーフィートインソールは足本来の効率的な動きを取り戻すために、現代人の深刻な足の問題「過剰回内=オーバープロネーション」を改善します。その機能的な足元へのサポートは様々な足のトラブルからあなたを守ります。

スーパーフィート6

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