上の骨の絵ご覧ください。
体の使い方を学び始めてからこの絵を見てびっくりしました。

腕が長い! 手が大きい! 首が長い! などなど・・・

皆様はこの絵を見て、どんな風に感じましたか?

この絵は、アルビヌスが描いたものだそうです。
アルビヌスはドイツの解剖学者で、主著に人体骨格筋図譜というものがあります。
精巧な骨の絵というのはそれだけで勉強になります。

さて、あなたは自分の体をどのように感じていますか?
骨の絵のように思えますか?

実際はもっと腕が短いと思っていたり、足首がL字形だと思っていたりしていたりしませんか?

骨には筋肉がつきます。この筋肉の緊張によって、本来の長さよりも短く見積もって動いていませんか?

故障の予防や動きの改善、快適な生活のためには研究の余地があります。
じっくりと絵をご覧になってみてください。

良き日々を
清家雅裕



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