大学生の頃から自分は時折ぎっくり腰になっていました。
痛みのあるときは、ただひたすら治るまで、じっとしていたのを覚えています。

ぎっくり腰の本を読み、そうして痛みの知識を得ても時折ぎっくり腰になっていました。

そしてとうとう鍼灸師になるために学校に通っていたときにヘルニアになってしまい、学校を1年留年してしまう結果になりました。

その時は、治し方を先生に聞き、自分で治すことができました。

でも、その裏でとても大切なことに関して私は何も知らなかったのです。

それは「自分自身への接し方」です。

ヘルニアになったときはあきらかに自分自身への接し方を間違えていました。自分自身への本当のケアを怠っていたのです。

痛みを止めたり、出ないようにすることも大切なことです。
でも、その痛みと共に自分自身への接し方の面でもケアの方法を知ることも大切だと思うのです。

ヘルニアで痛みを抱えるとき、私は何とも情けない気分になりました。

その気分をケアする方法を知らない自分はイライラして怒っていました。
そんな状況で最初は痛む自分や周囲に怒りをもって、1か月で10キロも体重が落ちました。そして、痩せてズボンがずれ落ちることに、さらに情けなさや怒りを感じていたのです。

これは自分自身のケアの方法を知らなかったからです。

今自分にワークするようになって、接し方を考え、ケアしていくことの大切さが身に沁みます。

縁あってこれを読んでくださる方は自分のケアができていますか?
辛さや苦しさを感じているときに、自分自身に何と語りかけていますか?
周囲にはどう語りかけていますか?

自分に質問してみてください。

自分の語る言葉の裏にきっと様々な言葉や感情を見出すことと思います。
立ち止まってじっくり見出してみましょう。

そこから本当の自分へのケアが始まります。

良き日々を
清家雅裕



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