昨日、このブログでぶつかったときの影響について書きました。
(そのブログはこちらからご覧になれます)

実はその他の様々な体験によっても、体験の中の無秩序なエネルギーから身を守って体のバランスを保つために、体は無秩序なエネルギーを包んで壁を作ることでバランスをとっています。

これらを合わせて「エネルギーシスト」と言います。

このエネルギーシストは、私が学んだところによると、便秘や思い込み、ひどい言葉や感情、精神的な葛藤などでも起こりうるということです。

そして、エネルギーシストはエネルギーの入ってきたところに出やすく密度の濃いものほど強いということです。

ここで注意しておきたいことがあります。

それは、「エネルギーシストは概念だ」ということです。そういう説明の仕方ということです。何か得体の知れないものが自分の中に出来るという話ではありません。
そして、人体はバランスを保ち、さらに回復するための力も持っています。

ですから、この文章を読んで不安にならないでくださいね。

SERの本にこんな文があります。

「銅というのは電気伝導性にとても優れている。銅線をカナヅチで叩くと、ある程度その伝導性が悪くなる。その銅線内の分子配列を再調整(カナヅチでの打撃が分子の秩序を乱すので)し、銅線をまた真っすぐ伸ばすのに成功したなら、銅線の伝導性はまた音に戻る。これと同じことが結合組織でもありうるだろう。」

この銅線でいうところの「伸ばすこと」がエネルギーシストをどうやって解放していくか?というところにつながります。

先ほど、エネルギーシストは思い込みでも起こると書きました。
ということは、この思い込みから脱出するためにボディワークやカウンセリングなど様々な方法があると思います。
鍼灸を含めたそれぞれの施術法でも、この概念を違う名前で呼んで、治療している方もいらっしゃると思います。

当院でもワークする方法もありますし、エネルギーシストに対して施術する方法もあります。

そして、解放の際に非常に大切なカギとなるのが、日常で起こる様々な出来事に対して思いをはせることと、その結果生まれる「気づき」です。

だからこそ、普段の生活が大切だと思うのです。
そして、エネルギーシストが解放される一人一人に合った方法や人物に出会えるといいですね。

良き日々を
清家雅裕



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