皆様は顔や頭などを強くぶつけたことはあるでしょうか?
もしくは階段から落ちたことはあるでしょうか?

体のどこの部位でも同じなのですが、この「ぶつかる」ということは、CSTやSERでは特別な意味を持ちます。

強くぶつかったときの衝撃は思いのほか体に影響を与え、この無秩序なエネルギーから身を守って体のバランスを保つために、体は無秩序なエネルギーを包んで壁を作ることでバランスをとっているのです。

CSTを教えてくださった先生がおっしゃられた話によると、こういったものを放っておくと、後で体にとって悪影響を与えていくことがあるということです。

特に競技や格闘技など競争心があるものや喧嘩などによるコンタクトは感情を伴っているためにその影響が強く現れます。

例えば、階段から落ちたときに仙骨や尾骨を打った時の衝撃が原因で後で生理不順になったりすることもあるのです。
それも、体は常にベストを尽くしているために、ぶつけた直後ではなく年月がたつにつれてゆっくりと機能低下を起こしていき、その結果影響が出るのです。

こういった悪影響に対して、その体に「もう大丈夫」と警戒反応を解いたりする施術方法があります。

当院の場合ですと、CSTがそういったときに役立ち、その中でも感情を伴うものにはSERが役立ちます。

他にもそういった施術方法やカウンセリングなどもあるかもしれません。

上の絵はそういった影響の伝わり方を絵にしたものです。(クリックもしくはタップで絵は拡大します)
階段から落ちた場合の状態ですが、落ち方によって衝撃の入る方向が違う点に注目してみてください。

もしも、こういった状況になりましたら、ケガをしていないか?骨は大丈夫か?など、場合によっては病院の受診を含めて、問題がないことを確認することが第一です。
そして安全が確認出来たら、あらためて心身のケアを検討してみてはいかがでしょうか?

良き日々を
清家雅裕



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